車を売った時、いつ、入金されるのか、

車を売った時、いつ、入金されるのか、知りたい方もいるでしょう。



例えば、ローンが残っていれば手続きを行ったり、車をもう一度点検し、抜けがないか等のよく見定める必要があるため、普通は、大体、買取契約後、約1週間以内にはお金が手元に入ることが多いようです。



中古車買取店にかかってくる電話には「本人ではないのですが売りたい」という相談がよくあります。



実際、夫名義(妻)、親名義(子)、兄名義(弟)などは多いですからね。



自分のものではない(名義人がちがう)車を売却するときは、きちんとした手続きを踏む必要があります。



それには名義人の印鑑証明書と実印を捺印した譲渡証明書と委任状(「名義人」から「あなた」へとなっているもの)を用意すれば代理人でも売却可能です。



しかし、週末や夜などにご本人自身が契約できるなら、書類を減らすことができますので、相談してみると良いでしょう。



名義がクレジット会社になっている車は勝手に売ったり、他人に譲渡することもできません。



そちらの支払いを終えていただき、名義を変更したのちに、査定・売却となります。



車検期間を失念していて、車検切れになった車でも、買取業者に買取を依頼する分には問題ありません。



買取前に車検を通してみても、車検費用よりも得をすることはほぼ有り得ないと言えるので、業者に来てもらって出張査定してもらう方がお勧めです。



廃車にしてしまうとしてもそれにも手間や費用がかかるので、思い立ったら早い内に査定に出して、価値が少しでも残っている内に売ってしまいましょう。